7月開催「プロフェッショナルホメオパスコース」学校説明会

創設者ご挨拶

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー誕生まで

私、由井寅子は30代で潰瘍性大腸炎という病に苦しみ、現代医学では治すことができないと言われた中、当時暮らしていたイギリスでホメオパシーに出会い、そこで救われたのです。その後イギリスの大学院まで進み、ホメオパスの称号をいただきました。イギリスでは上流階級の方々や、世界に大きな影響を与える人々の多くがホメオパシーを実践していることを知り、その素晴らしさを実感しました。

最初に作った学校は「ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」という名前でした。しかし当時の私は「治したい」という気持ちが強く、今思えば謙虚さに欠けていたと反省しています。そのことに気づき、心を入れ替えて新たに作り直したのが、現在の「カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)」です。

「信念の病気」と「インナーチャイルド癒し」そして魂に届く「ZENホメオパシー」

臨床を続ける中で、従来のホメオパシーでは簡単には治らない、心や魂に深く根ざした病にも出会いました。ホメオパシーの創始者ハーネマンも「信念に基づく病は治らない」と語っています。過去の体験や、先祖・過去世から引き継がれた感情が思い込みとなり、被害者意識という形で現れることがあります。その思い込みの奥にある原因を自分自身で見つめ、癒していくこと。それが「インナーチャイルド癒し」です。

ハーネマンの時代にはなかった、現代特有の悩みや心の傷に応えるため、私は神社仏閣や霊験あらたかな山々を訪ね、聖水や祈りのレメディーを作ってきました。こうした日本古来の知恵を取り入れて体系化したものが「ZENホメオパシー」です。これを学べるのは、日本ではCHhomだけです。

治療家自身が、人として成長すること

人を導く治療家になるには、まず人間としての土台が必要です。治療家自身が自分のインナーチャイルドを癒し、先祖や過去世から引き継がれた未解決な感情と向き合うことで、はじめてクライアントと等身大に向き合えるようになります。CHhomでは、レメディーの知識だけでなく、人としてどう生きるかを学んでいただきます。

人生で起こる出来事には、すべて意味があります。私自身、長年経営してきた会社で社員にお金を持ち去られた経験がありますが、それも自分の管理の甘さを見直す機会だと捉え、相手を許すことを選びました。被害者意識を手放し、感謝の心を持つこと。それによって自己治癒力は大きく高まります。CHhomでは、こうした考え方もケーステイクの中で大切にお伝えしています。

CHhomで、あなたを真の治療家に

世界情勢も社会も、決して平穏とは言えない時代です。けれど、そんな中でも明るく生きられる人、人々に光を灯せるようなホメオパスを、私はCHhomで育てていきたいと思っています。ハーネマンの教えを土台に、これからも学びを深めてまいります。皆様、ぜひCHhomにお越しください。ともに素晴らしい治療家を目指しましょう。

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)創設者
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長
日本豊受自然農株式会社代表